vaio(バイオ)のコンセプトとは
ソニーが「vaio(バイオ)」という名を冠したパソコンの販売を始めたのは、1997年7月1日でした。vaio(バイオ)とは、ソニーが販売するパソコンのシリーズ名のことです。「Video Audio Integrated Operation」の頭字語とされ、特にAV機能を重視しています。
ソニーのAV技術をふんだんに盛り込み、 それがIT技術と融合することで映像や音声を自在に楽しめるたり、ネットワークやi.LINK・メモリースティックなどによって他の製品・他の人々と自在につながるパソコンを目指しました。
「vaio」のロゴのうちvaは正弦波でアナログを意味しており、「io」は1と0でデジタルを意味しています。vaioとは「アナログとデジタルの融合」をテーマに作られたパソコンです。
更に「vaio」には、「バイオテクノロジー」など「生物に関する」という英語の接頭辞「bio-」と読みを似せたことにおいても「自然」というテーマも込められています。