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dynabook SSシリーズ SX

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dynabookSSのSXシリーズは12.1型ワイド液晶を搭載しました。また、12.1型のワイド液晶を搭載しながらもクラスでも最も小さいボディのうちのひとつとして約283.8mm(幅)×196.6(奥行)mmを実現しました。自動車の肘掛け、電車や航空機などの狭いテーブルでもスマートかつモバイルとして活用することが出来ます。

また、マグネシウム合金ボディなどの採用により、約1.24kg(SX/490NKは標準バッテリパック)の軽量化も達成することが出来ました。モバイルする際のポイントとして、重さだけでなくボディ幅も持ち運びのポイントとなりますdynabookSSシリーズSXについてはフラットボディなので、バッグにもスッキリ納まり、どこへでも手軽にモバイルすることができます。

ボディサイズが小さいノートパソコンの為、SXは12.1型ワイドWXGA(1,280×800ドット)液晶を搭載しました。また、低温ポリシリコンTFTカラー液晶を採用し、TFTそのものを小さくすることにより、画素数がより精密になり、クッキリ鮮明な表示が可能になりました。そうすることによって部品点数なども減し、液晶パネルの薄型と軽量化にも貢献しています。

最小クラスのコンパクトボディを実現しながら、19mmピッチ、1.7mmキーストロークを確保した実用性の高いキーボードを採用しました。キーストローク、キーピッチングはモバイルする際でも重要です。

また、セキュリティについても万全です。

パームレストに搭載された「指紋センサ」を指でサッとなぞるだけで、指紋認証が可能となります。1回の認証でOSの起動までおこなうことができ、手間も大幅に削減でき、起動時間も短縮されています。

ラウンドフォルム(筺体ベース部分の張り出し部分)が衝撃を受け止め、液晶パネルへのダメージを軽減します。 ボディ側面部分の構造材の内側にあえて空間を設けたショックプロテクター、衝撃吸収力に優れたプロテクトラバーで保護します。これらのショック吸収構造によって主要パーツへのダメージを緩和します。 落下実験については、高さ70cmの机の端から落ちて、直後電源を入れることが東芝の実験によって実証されています。(落としても大丈夫ということではなく、有償修理にはなるみたいです)

本体キーボード装着部およびキーボード下の開口部に防水シールを配置し、PC内部への水の浸入を遅らせる「ウォーターブロック構造」を採用しました。飲み物をこぼしたりした場合、PCのシャットダウンまでの時間稼ぎを行います。

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メーカー別比較

メーカー別にノートパソコンの各社の特徴を比較。vaio,dynabook,Let'sNote,LaVieなど各社自信のあるノートパソコンを投入しています。具体的なノートパソコンの用途と仕様から最適なノートパソコンが選択できればいいな。 追記:他にも追加予定のメーカーはDELL、レノボなどを予定しています。

ダイナブック dynabook by 東芝

dynabookとは東芝が販売するパソコンシリーズのことです。dynabookの最新機種など、ノートパソコンの動向や情報を収集していきます。ダイナブック(dynabook)というネーミングは米国の科学者であるアラン・ケイの提唱した「ダイナブック」のコンセプトにも由来しているといわれている。アラン・ケイの提唱したコンセプトについては「dynabookのコンセプト」という記事をご覧下さい。

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