HDDVDとは
HDDVD規格とはDVDの後継となる大容量光ディスクの規格のことです。(次世代DVD規格のひとつです)
HDDVDは、AOD規格にほぼ準拠しており、特徴はブルーレイディスクとは異なり、現行のDVD規格と高い互換性があるということです。つまり、DVD機器の上位互換機種として現行のDVDをHDDVD対応プレーヤーでも読み取ることが出来るということです。
読み取りには波長405nmの青紫色レーザーを使い、読み出し専用のHDDVD規格では片面単層で15GB、2層で30GBの記憶容量を持ちます。片面2層記録メディアの場合、DVDと同様に1層0.6mmの基板を2枚貼り合せることで1枚のディスクを構成することになります。また、ピックアップの開口数(0.65)も現行のDVD規格と同じとなっています。