RSSとは
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットのことです。
RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約などを記述することができます。
RSSという機能を活用して何が出来るかというと、欲しい情報を自分でチェックすることなく情報収集ができます。
例えば、気になるキーワードがあった場合、今までならそのキーワードをヤフーやグーグルなどの検索エンジンに入れます。そして、検索結果から色々と気になるサイトを見ることが出来ます。
RSSという機能を使うと気になるキーワードをRSSリーダーなどのソフトで情報を収集することが出来ます。ひとつのキーワードなら検索エンジンと差はないかもしれません。
しかし、多数の気になるキーワードを知る場合には、気になるキーワードを登録しておけば、欲しい情報を欲しいときに見ることが出来ます。
RSSにはいくつかのバージョンがあって、基本的には互換性機能はありません。開発の際の色々な経緯があり、今ではRSSの仕様は大きく「0.9-2.0系列」(Really Simple Syndication)と「1.0系列」(Rich Site Summary)の2系統に分裂しています。