ノートパソコンとVista
先日発売されたWindows Vistaはかなり興味があります。
Windows XPに比べて、セキュリティ対策や検索機能強化や視覚効果の向上など
Windows Vistaにはさまざまなメリットを感じることができます。
しかし、Windows Vistaが発売されたからといってノートパソコンのOSもVistaにすぐ変更すべきでしょうか?
私はまだまだリスクがあると思います。
まず、第一にVistaに必要なメモリが1GBと言われています。2006年に発売された標準的なメモリは256MBや512MBです。
ただでさえ、小さなスペースに収まっているノートパソコンに追加分のメモリを増設する場所があるでしょうか?
ノートパソコンやメーカーによっても大きく異なると思いますが、スロットル差込口が余分についていないノートパソコンもあります。
メモリ増設でなく実質交換であれば、OSの買い替え費用以外にも出費が増えることになります。
また、余分なスロットルがあっても1GBは最低必要ですからその分の追加についても費用がかさみます。
その為、特に差し迫って必要でなければVistaに買い換える必要はないと思っています。
発売当初は何でもそうですが、性能が大幅にアップしたVistaも完璧に安定しているとはまだ考えづらい。また、対応ソフトもこれから数多く発売されるもしくは対応されると思うので、しばらく時間を置いてから買い替え等したほうが懸命だと思います。
上記の考えをトータル的に捕らえると、まだVistaにアップグレードするのはしばらく待ったほうがいいと思います。
私も新しモノ好きなのでいつも色々な新機種、新発売パーツなど手を出していますが、今回ばかりは冷静にいるつもり・・・・です。